ペカン
「ペカン」の英語
「ペカン」は英語で pecan と言います。食用の実は pecan、木は pecan tree と呼ぶのが一般的で、植物学上の学名は Carya illinoinensis です。料理や日常会話では学名を使いません。
「ペカン」の英語の使い分け
食用の実を指す、日常会話や料理で最も一般的な表現です。
ペカンの木そのものを指すときに使う標準的な表現です。
pecan nuts
ペカンの実であることを明確にしたいときに使う表現です。ただし、通常は pecans だけでも通じます。
pecan nut
ペカンの実を1個のナッツとして数えるときに使える表現です。一般には pecan のほうが簡潔でよく使われます。
コアイメージ
クルミ属の一種であるペカンの木を指す学名で、樹木としての特徴とその果実を含意する
英英
The scientific name Carya illinoinsis for a species of hickory tree native to North America that produces pecan nuts valued for eating and for timber.
語源
Carya illinoinsisは、属名Caryaとイリノイを示す語尾から成る学名で、ペカンの木とその果実を指す
コラム
- 植物学ではCarya illinoinsisと表記して樹種を特定し、果実の利用や分布に関する記述で使われる