プライバシーの侵害
「プライバシーの侵害」の英語
「プライバシーの侵害」は英語で invasion of privacy と言います。本人の許可なく私生活や個人情報に踏み込む行為を指し、法律や公式な説明でよく使われます。日常会話では、具体的な行為について「プライバシーの侵害だ」と表現する際にも使われます。
「プライバシーの侵害」の英語の使い分け
許可なく私生活や個人情報に踏み込む行為を表す、公式で一般的な表現です。
コアイメージ
本人の許可なく私生活や個人情報に踏み込む行為全般を指す表現
英英
Wrongful intrusion into someone's personal affairs or data without permission, typically regarded as a violation of privacy rights.
語源
invasion of privacyは、invasionがラテン語invadere(侵入する)に遡る語で、privacyはprivateから発展した語を組み合わせて私生活への比喩的な侵害を指す表現になった。
コラム
- 日常ではprivacy単独で使われることが多く、invasion of privacyは公式文書や法律の場面で具体的な侵害を説明する際に使われることが多い。
「プライバシーの侵害」のレベル別の例文
「プライバシーの侵害」を英語にするときのよくある間違い
× It is invasion of privacy.
○ It is an invasion of privacy.
一つの侵害という出来事を指すため、通常は an が必要です。
× privacy's invasion
○ an invasion of privacy
英語では「プライバシーの侵害」をこの名詞句で表すのが自然です。