キッシュ

「キッシュ」の英語

「キッシュ」は英語で quiche と言います。英語でもフランス料理のキッシュを指す名詞で、カフェやレストランでの注文、料理の説明にそのまま使えます。複数形は quiches です。

「キッシュ」の英語の使い分け

コアイメージ

卵と生クリームを混ぜ、チーズや野菜を加えてパイ生地で焼いたキッシュ

英英

A savory open-faced pastry made by baking a custard of beaten eggs and cream in a pastry crust, often containing cheese, vegetables, or meat.

語源

quicheは、フランス語quiche(ロレーヌ地方の方言)から来ており、さらにドイツ語Kuchen(ケーキ)に由来して塩味の卵料理の名として英語に入った

コラム

  • パン屋やカフェで売られることが多く、温かくても冷たくても食べられるキッシュは朝食やブランチ、持ち寄り料理として使われる

「キッシュ」のレベル別の例文

「キッシュ」を英語にするときのよくある間違い

  • × quish

    ○ quiche

    quiche はつづりが特殊なので、音だけで書かないようにします。

「キッシュ」の英語についてよくある質問

Q. 「キッシュ」を英語で一言で言うと?
quiche と言います。英語でもフランス料理のキッシュを指す名詞です。
Q. 「キッシュ」は英語で数えられますか?
数えられます。1個なら a quiche、複数なら quiches と言うのが一般的です。
Q. 「キッシュ」を英語で注文するときは何と言いますか?
I’d like a quiche. と言えば、「キッシュを一つお願いします」という意味になります。
Q. quicheの英語の発音は日本語と同じですか?
日本語とは異なり、英語では「キーシュ」のように「キ」を伸ばして発音します。発音記号は /kiːʃ/ です。語頭の qu はフランス語由来のため「ク」ではなく「k」の音になり、語末は「シュ」と発音します。英語圏のカフェなどで注文する際は「クィッシュ」ではなく「キーシュ」と意識するとスムーズに通じます。
Q. フランス料理のキッシュは英語圏でも通じますか?
そのまま通じます。キッシュはフランス発祥の郷土料理ですが、英単語として完全に定着しており、イギリスやアメリカなどのカフェやベーカリーでも日常的なメニューとして親しまれています。看板やメニュー表にも quiche とそのまま表記されているため、海外でも自然に通じる表現です。
Q. キッシュとは何かを英語で説明するには?
「塩気のある・甘くないタルト」を意味する savory tart を使うと分かりやすく説明できます。例えば、It is a savory French tart made with eggs, cheese, and vegetables.(卵やチーズ、野菜で作られた甘くないフランスのタルトです)のように伝えると、具材や味のイメージが外国人にすぐ伝わります。
Q. キッシュ・ロレーヌは英語で何と表記しますか?
英語でもフランス語と同じく Quiche Lorraine と表記します。ベーコンや卵、生クリームなどを使った代表的なキッシュで、英語圏のレストランでもこの名前のままメニューに載っています。発音も英語の quiche と同様に「キーシュ ロレーヌ」や「キーシュ ロレイン」のように読まれます。
Q. カフェでキッシュを温めてもらう英語表現は?
温め直しをお願いしたい時は、Could you heat up the quiche, please?(キッシュを温めていただけますか?)と言います。また、注文時に店員から Would you like it warmed up?(温めますか?)と聞かれることも多いので、温めてほしい場合は Yes, please.(はい、お願いします)と答えれば問題ありません。

「キッシュ」と関連する日本語の英語

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