おろそかに

「おろそかに」の英語

「おろそかに」は英語で neglect と言います。ただし、英語では動詞の neglect を使って「何かをおろそかにする」と表すのが自然です。neglectfully は使えますが、日常英語ではややまれで、negligently は法律や報告書など硬い場面で使われます。

「おろそかに」の英語の使い分け

「おろそかに」の例文

They neglectfully tended the garden, and the plants died.

彼らは庭の手入れをおろそかにしたため、植物は枯れた。

コアイメージ

必要な注意や手入れをせずにおろそかにすること

英英

in a careless or inattentive manner, failing to give proper care or attention to something

語源

neglectfullyは、ラテン語neglegere(neg=否定+legere=選ぶ)が語源のneglectに形容詞化の -ful と副詞化の -ly が付いて『怠っているさま=おろそかに』を表す

コラム

  • neglectfully は日常ではややかたく法律や報告書ではnegligentlyと同様に怠慢を表すことがあり文脈で使い分けが必要になることがある

「おろそかに」のレベル別の例文

「おろそかに」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did my responsibilities neglectfully.

    ○ I neglected my responsibilities.

    義務や責任をおろそかにする場合は、動詞 neglect が自然です。

  • × I neglected to my homework.

    ○ I neglected my homework.

    neglect の後ろに目的語を置くとき、to は不要です。

「おろそかに」の英語についてよくある質問

Q. 「おろそかに」を英語で一言で言うと?
一般的には、動詞の neglect を使って表します。たとえば「仕事をおろそかにする」は neglect one's work です。
Q. neglect と neglectfully の違いは?
neglect は主に動詞で「おろそかにする」、neglectfully は「おろそかに」という副詞です。実際の英文では neglect のほうがよく使われます。
Q. 「おろそかにする」のビジネス英語での言い方は?
仕事や義務なら neglect を使うのが一般的です。法律や報告書で怠慢さを強調する場合は negligently も使えます。

「おろそかに」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1