あまり(否定文で)
「あまり(否定文で)」の英語
「あまり(否定文で)」は英語で not ... much と言います。数量・頻度には not ... much、形容詞の程度には not very が一般的です。hardly は「ほとんど〜ない」と、より強い否定になります。
「あまり(否定文で)」の英語の使い分け
not ... much
数量や頻度が「あまり〜ない」と言う基本表現です。
not very
形容詞や副詞の程度が「あまり〜ない」と表します。
「ほとんど〜ない」という、あまりより強い否定です。
コアイメージ
量や程度が大きいイメージで、文脈によっては否定で「あまり〜ない」と訳されることがある。
関連語
使い方
類義語との違い
much:
量や程度が大きいことを表し、否定で「あまり〜ない」と訳される
a lot:
主に肯定で用い、口語でmuchよりよく使われる
英英
Used as a pronoun or adverb to refer to a great quantity or extent; in negative sentences it often means 'not much'.
語源
muchは、プロト・ゲルマン語*mikilaz(大きい)に由来し、「大きい」から「量が多い=たくさんの」へ意味が移った
コラム
- 肯定ではa lotがよく用いられ、否定文ではnot ... much、疑問文ではhow much?の形で現れる。