あがり

「あがり」の英語

「あがり」は英語で nervousness と言います。会話では I’m nervous や feel nervous が自然で、nervousness は緊張という状態を説明する硬めの名詞です。人前での「あがり」なら stage fright も使えます。

「あがり」の英語の使い分け

「あがり」の例文

A sudden nervousness washed over her before the interview.

面接の前に突然緊張が彼女を襲った。

コアイメージ

大事な場面で心と体が高ぶり、不安や落ち着かなさが現れる状態、緊張

英英

A state of feeling worried, uneasy, or apprehensive about something, often accompanied by physical signs such as a racing heart or trembling.

語源

nervousnessは、形容詞nervousに名詞化接尾辞-nessが付いた語で、nervousはラテン語nervus(筋・神経)を語源に中英語で「神経に関する」を意味し、後に不安や緊張の意を表すようになった。

コラム

  • 日常会話ではI am nervousなどの形で使うことが多く、nervousnessは原因や程度を説明する文や診断的な表現で用いられることが多い。

「あがり」のレベル別の例文

「あがり」を英語にするときのよくある間違い

「あがり」の英語についてよくある質問

Q. 「あがり」を英語で一言で言うと?
名詞なら nervousness が使えます。ただし、会話では I’m nervous や I feel nervous がより自然です。
Q. nervousness と stage fright の違いは?
nervousness は一般的な緊張を指し、stage fright は発表や演技など、人前に立つときの強いあがりを指します。
Q. 「あがり」のビジネスでの言い方は?
I felt nervous before the presentation. のように、felt nervousを使うのが自然です。状態を名詞で説明する場合は nervousness も使えます。

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