Vous m'avez ~.

Vous m'avez ~.のイラスト

意味

あなたは私を〜しました。

解説

相手が自分に何かをしたことを述べる表現。相手の行為を指摘したり報告したりする場面で使い、感情の強さは文脈で変わる

例文

Vous m'avez oublié.

あなたは私を忘れました。

Désolé, je vous ai vraiment oublié.

ごめんなさい、本当に忘れていました。

使う場面・ニュアンス

丁寧相手が過去に自分に対して行った行為を報告したり、指摘したりする際に使います。初対面の人や目上の人、ビジネス相手に対して用いる標準的かつ丁寧な表現です。感謝の気持ちを伝える場面から、クレームや誤解を指摘する場面まで、続く動詞によって幅広いニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • Tu m'as ~.

    君は私を〜した。 (友人や家族など親しい間柄で使うカジュアルな表現です。)

  • Vous m'aviez ~.

    あなたは私を〜してくれていましたね。 (大過去を使い、過去のある時点より前の出来事として振り返る表現です。)

  • Vous venez de me ~.

    あなたは私を〜したばかりです。 (直近に行われたばかりの行為を指摘する表現です。)

言われたときの返し方

  • Ah, je suis désolé(e), ce n'était pas intentionnel.

    あ、申し訳ありません、わざとではありませんでした。

  • Je vous en prie, c'est tout à fait normal.

    どういたしまして、当然のことをしたまでです。

  • Vraiment ? Je ne m'en souvenais plus.

    本当ですか?すっかり忘れていました。

よくある間違い

  • ✕ Vous avez aidé moi.

    ○ Vous m'avez aidé(e).

    目的語の代名詞は助動詞の前に置く規則があるため、後ろには置けません。

「Vous m'avez ~.」のよくある質問

Q. 過去分詞の語尾に一致は必要ですか?
はい、直接目的語の「私(m')」が女性を指す場合は、原則として過去分詞の語尾に「e」を付けます。ただし「私に電話した」のように「私」が間接目的語となる動詞では一致しません。
Q. 感謝と非難のどちらで使われますか?
続く過去分詞によってどちらの意味にもなります。「助けてくれた(aidé)」なら感謝に、「怖がらせた(fait peur)」や「騙した(trompé)」なら驚きや抗議のニュアンスになります。

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