Qui est pour, qui est contre ?

Qui est pour, qui est contre ?のイラスト

意味

賛成は誰、反対は誰?

解説

賛否を尋ねる問い。会議で提案に対して誰が賛成か反対かを手短に確認するときに使うくだけた表現

例文

Qui est pour, qui est contre ?

賛成は誰、反対は誰?

Moi, je suis pour.

私は賛成です。

使う場面・ニュアンス

カジュアル同僚とのミーティングや友人同士の集まりで、出された案に対する意見をサッと確認したいときに使います。挙手を促したり手短に多数決を取ったりする場面に最適で、テンポよく議論を進めたいときに好まれる口語的な表現です。

言い換え・似た表現

  • Vous êtes pour ou contre ?

    賛成ですか、それとも反対ですか? (相手に直接尋ねる、より標準的な表現です。)

  • Qui est pour ?

    賛成の人は誰ですか? (賛成票だけをまず数えたいときに使います。)

  • Y a-t-il des objections ?

    異論はありますか? (反対意見の有無だけを確認するフォーマルな表現です。)

言われたときの返し方

  • Moi, je suis pour.

    私は賛成です。

  • Je suis contre.

    反対です。

  • Je m'abstiens.

    私は棄権します。

よくある間違い

  • ✕ Je suis d'accord / Je ne suis pas d'accord としか言えない

    ○ Je suis pour / Je suis contre も使える

    提案や方針への賛否には、前置詞を使った言い方のほうが自然で簡潔です。

「Qui est pour, qui est contre ?」のよくある質問

Q. 改まった会議でも使えますか?
少しくだけた響きがあるため、厳格な役員会や公の場には向きません。改まった場面では「どなたかご異議はございますか」を意味する表現などを用いるのが一般的です。気心の知れた同僚との打ち合わせなら問題ありません。
Q. 答えるときは何と言えばいいですか?
自分自身の立場を伝えるため「私は賛成です」「私は反対です」と答えるのが自然です。手短に「賛成」「反対」という単語だけで答えたり、会議の場であれば無言で挙手して意思表示したりすることもよくあります。

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