J'ai chaud.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう気温の高さや運動、着込みすぎなどで自分自身の体が「暑い」と感じたときに使います。家族や友人、同僚など誰に対しても使える日常表現です。子どもが「あついよ」と保護者に訴える際にもよく耳にします。
言い換え・似た表現
J'étouffe.
息苦しいほど暑いです。 (蒸し暑さや室内の空気の悪さで息苦しいときの表現。)
Il fait chaud.
天気が暑いです。 (自分ではなく外の気温や気候そのものが暑いという表現。)
Je meurs de chaud.
暑くて死にそうです。 (大げさに耐えがたい暑さを訴えるくだけた表現。)
言われたときの返し方
Tu veux un verre d'eau ?
お水を一杯飲みますか?
On allume la climatisation ?
クーラーをつけましょうか?
Moi aussi, je n'en peux plus.
私もです、もう耐えられません。
よくある間違い
✕ Je suis chaud.
○ J'ai chaud.
動詞を間違えると「興奮している」「やる気満々だ」などの別意味になります。
✕ Il fait chaud との混同
○ J'ai chaud.(私が暑い)/ Il fait chaud.(気候が暑い)
自分の体感温度には主語を私にして動詞アヴワールを使います。
「J'ai chaud.」のよくある質問
Q. 「とても暑い」と強調したいときは?
名詞の扱いに準じるため、トレビアンのトレではなくトレの代わりにベールやトレを置くのではなく、ショードの前にトレをつけて「ジェ・トレ・ショー」と言います。あるいは「ジェ・トロー・ショー(暑すぎる)」とも言えます。
Q. スープなどが「熱い」ときも使えますか?
人ではなく飲食物や物が熱いときは主語を物にしてエトル動詞を使います。例えばスープなら「セ・ショー(熱いです)」と言います。「ジェ・ショー」は人が「暑さや熱さを感じている」状態にしか使えません。
英語では
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