Il n'y a plus ~.

Il n'y a plus ~.のイラスト

意味

もう〜がない。

解説

存在しなくなったことを表す。物や量が以前よりなくなったことを伝え、日常会話でよく使う。

例文

Il n'y a plus de lait.

もうミルクがない。

D'accord, j'irai en acheter.

わかった、買ってくるよ。

ゲームで覚える・約 1 分

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう冷蔵庫の食材が切れたときや、お店で商品が売り切れていたときなど、以前はあったものが「もう残っていない」と伝える日常会話の定番フレーズです。家族や友人同士の気軽な場面から、店員とのやり取りまで幅広く使われます。

言い換え・似た表現

  • Il n'en reste plus.

    もう残っていません。 (代名詞を使い、話題のものが残っていないと簡潔に伝えます。)

  • On n'en a plus.

    うちにはもうありません。 (お店の人が「在庫切れです」と伝えるときによく使います。)

  • Il n'y a rien.

    何もありません。 (最初から何一つない状態を指すため、少し意味が異なります。)

言われたときの返し方

  • Tant pis, je vais faire sans.

    残念ですが、なしで済ませます。

  • D'accord, je vais en racheter.

    わかりました、また買ってきますね。

  • Ce n'est pas grave.

    大丈夫ですよ。

よくある間違い

  • ✕ Il n'y a plus du pain.

    ○ Il n'y a plus de pain.

    否定の否定表現の後では、部分冠詞ではなく「ドゥ」を使います。

「Il n'y a plus ~.」のよくある質問

Q. 後ろに名詞を置くときの注意点は?
後ろに名詞を続ける場合は、冠詞の代わりに前置詞の「ドゥ」を置きます。例えば「もうパンがない」なら「イル ニヤ プリュ ドゥ パン」となります。ただし特定のものや人には定冠詞を使うこともあります。
Q. 会話で省略されることはありますか?
親しい間柄の日常会話では、「イル」や否定の「ヌ」が省略されて「ヤ プリュ(名詞)」のように短く発音されることが非常に多いです。映画や普段の会話でよく耳にする形です。

このフレーズの単語を英語では

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