Combien ~ va-t-il coûter ?

Combien ~ va-t-il coûter ?のイラスト

意味

〜はいくらになりますか?

解説

値段を丁寧に尋ねる表現。改まった場面や目上の相手に使い、正式な見積もりを求める時に用いる

例文

Combien cela va-t-il coûter ?

それはいくらになりますか?

Nous estimons environ trois cents euros.

約300ユーロの見込みです。

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧修理や特注品の注文、専門職への依頼など、確定していない費用や見積もりを丁寧に尋ねる場面で使います。倒置形を用いているため改まった響きがあり、ビジネスの商談や目上の相手に対しても安心して使える上品な表現です。

言い換え・似た表現

  • Combien cela va-t-il coûter ?

    それはいくらかかるでしょうか? (主語を代名詞にした、同様に丁寧でフォーマルな表現です。)

  • Combien cela coûtera-t-il ?

    それはいくらになりますでしょうか? (単純未来を用いた、さらに格式の高いフォーマルな表現です。)

  • Ça va coûter combien ?

    いくらになりそう? (日常会話でよく使われる、親しみやすいくだけた表現です。)

  • Pourriez-vous me donner une estimation du coût ?

    費用の見積もりをいただけますでしょうか? (条件法を使った、ビジネスで好まれる極めて丁重な依頼です。)

言われたときの返し方

  • Cela coûtera environ cinquante euros.

    およそ50ユーロになる見込みです。

  • Il faut compter au moins cent euros.

    少なくとも100ユーロは見込んでいただく必要があります。

  • Je vais vous préparer un devis détaillé.

    詳細な見積書を作成いたします。

よくある間違い

  • ✕ Combien ce travail va coûter ?

    ○ Combien ce travail va-t-il coûter ?

    改まった場面では主語を置いたままにせず、代名詞の倒置が必要です。

  • ✕ Combien le prix va-t-il être ?

    ○ Combien cela va-t-il coûter ?

    費用を尋ねる際は動詞「かかる」を用いるのが自然です。

「Combien ~ va-t-il coûter ?」のよくある質問

Q. 日常会話でも使えますか?
使えますが、倒置を用いているため少し硬い印象を与えます。街の商店や友人との会話では、語順を入れ替えずに「サ・ヴァ・クテ・コンビアン?」のように言う方が自然で一般的です。
Q. 波線部分には何を入れますか?
「この修理」や「この旅行」など、費用がかかる名詞を入れます。もし名詞を入れずに「それはいくらになりますか?」と簡潔に言いたい場合は、「セラ(それ)」を使い倒置した表現にします。

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