Cette objection ne tient pas, car ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧ビジネスの会議や論文、ディベートなど、改まった議論の場で使います。相手の指摘や反論に対して論理的な欠陥があることを明快に指摘し、きっぱりと退けるニュアンスを持ちます。知的な響きがある一方、相手の意見を強く否定するため使う相手や場には配慮が必要です。
言い換え・似た表現
Cet argument ne tient pas la route.
その主張は筋が通っていません。 (日常会話でもよく使われる少しくだけた表現です。)
Cet argument n'est pas recevable.
この主張は受け入れられません。 (公式な場や書面で用いられる、極めて硬い表現です。)
Cette remarque n'est pas valable, parce que...
その指摘は妥当ではありません、なぜなら… (やや柔らかく、客観的に妥当性を否定する言い方です。)
言われたときの返し方
Permettez-moi de préciser ma pensée.
私の考えを補足させてください。
Pourtant, les faits semblent montrer le contraire.
しかしながら、事実は逆のことを示しているように見えます。
「Cette objection ne tient pas, car ~.」のよくある質問
Q. ne tient pas だけでも使えますか?
はい、使えます。相手の発言を受けて単体で「それは成り立たない(筋が通らない)」と言い切ることも可能です。ただし、理由を添えないと相手に一方的で高圧的な印象を与えるため、できる限り理由を続けるのが望ましいです。
Q. car の代わりに parce que も使えますか?
文法的には可能ですが、改まった書き言葉やスピーチでは接続詞の car が好まれます。parce que を使うと少し口語的な響きになりますが、理由を説明する機能としてはどちらを使っても問題ありません。
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