C'est ~ noté.
意味
解説
要点を記録したことを示す表現。指示や依頼を受け取ったときに事務的に了解を伝える場面で使い、ビジネスで広く使えるが感情は抑えめ。
例文
このフレーズが載っているページ
使う場面・ニュアンス
ふつう仕事で指示やアポイントの日程、変更点などを伝えられた際に、内容をしっかり記録・把握したことを伝える表現です。同僚や取引先とのメールや会話で頻繁に使われます。事務的で落ち着いた響きを持ち、余計な感情を交えずに的確な了解を示すのに適しています。
言い換え・似た表現
Bien noté.
確かに承知しました。 (より簡潔で、メールの返信などで非常によく使われる表現です。)
C'est bien compris.
よく分かりました。 (記録したことよりも、指示の内容を理解した点に重点があります。)
J'en prends bonne note.
しかと心に留めておきます。 (より改まった丁寧な表現で、重要な要望や苦情の受領に適します。)
言われたときの返し方
Merci beaucoup.
どうもありがとうございます。
Parfait, merci.
完璧です、ありがとうございます。
よくある間違い
✕ Je suis noté.
○ C'est noté.
主語を人にすると「私が評価された」という意味になり不自然です。
「C'est ~ noté.」のよくある質問
Q. 実際にメモを取っていなくても使えますか?
はい、使えます。実際に紙やパソコンに書き留めていなくても、「頭の中でしっかり把握・記憶した」「要点を了解した」という意味合いで、口頭のやり取りでも日常的によく使われます。
Q. 目上の相手に対して使っても失礼になりませんか?
失礼ではありませんが、やや事務的で簡潔な響きがあります。より丁寧に敬意を示したい場合は、後ろに感謝を付け加えるか、「しかと承知しました」という意味の改まった表現に言い換えるのが無難です。
「C'est ~ noté.」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1