À quel numéro dois-je ~ ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう問い合わせ先や連絡先の電話番号を確認したいときに使う表現です。相手にかけ直す際や、担当部署の直通番号を尋ねる場面で役立ちます。倒置疑問文の形をとっていますが堅苦しすぎず、日常会話から職場のやり取りまで自然に使えます。
言い換え・似た表現
À quel numéro est-ce que je dois appeler ?
どの番号にかければいいですか? (日常会話でよく使われる標準的な表現です。)
Je vous rappelle à quel numéro ?
どの番号にかけ直せばいいですか? (語順をそのままにした、ややくだけた口語表現です。)
Pourriez-vous me donner le bon numéro ?
正しい番号を教えていただけますか? (条件法を使った、より改まった丁寧な聞き方です。)
言われたときの返し方
Vous pouvez me joindre au 06 12 34 56 78.
06 12 34 56 78 におかけください。
Appelez directement le standard.
代表番号に直接お電話をお願いします。
よくある間違い
✕ Quel numéro dois-je téléphoner ?
○ À quel numéro dois-je téléphoner ?
「電話する」は前置詞 à を伴うため、文頭にも à が必要です。
「À quel numéro dois-je ~ ?」のよくある質問
Q. 後ろにはどんな動詞が続きますか?
Q. 電話番号以外の番号にも使えますか?
このフレーズの単語を英語では
- 「に」 → by和英辞典で見る
- 「どの」 → which和英辞典で見る
- 「電話番号」 → phone numbertelephone number和英辞典で見る