例文
コアイメージ
作物の生育、土壌、資源を結びつけて生産を最適化する中心的な考え方。
類義語との違い
agronomie: 作物の育ち方や土壌・資源の利用を科学的に研究し、農業の効率を高める学問。
agriculture: 農地で作物を栽培したり家畜を飼育したりして食料や原料を生産する産業や活動。
agriculteur: 農作物や家畜の栽培・飼育を仕事とする人。
ferme: 作物や家畜の栽培・飼育が行われる土地や建物の単位。
récolte: 作物を収穫して集める行為。
フランス語での定義
Discipline scientifique qui étudie les méthodes de production agricole, l'amélioration des cultures et la gestion durable des sols et des ressources.
語源
語源はギリシャ語 agros(田地、畑)と nomos(管理、規則)を結合した agronomia に遡り、その学術語形がラテン語系を経てフランス語の agronomie として定着した。
コラム
- 日常会話では一般の農作業は通常 agriculture を使い、agronomie は研究や学位の話題で用いられることが多い。

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「農学」はフランス語で何と言う?
「農学」をフランス語で表すには agronomie が最も一般的です。農業生産に関する土壌や作物、技術全般を科学的に研究する学術分野を指します。関連する概念として農業実務そのものを指す語や農業経済などの個別分野もありますが、学問としての「農学」には基本的にこの語を用います。
使い分け
- agronomie
土壌管理や品種改良など、農業全般の科学的研究を指す学術用語です。大学の専攻名や研究分野として広く用いられます。
Elle a décidé d'étudier l'agronomie à l'université.
彼女は大学で農学を学ぶことに決めました。
よくある間違い
✕ J'étudie l'agriculture à l'université.
○ J'étudie l'agronomie à l'université.
農業という産業や実践そのものではなく、学問を指すときは農学を表す語を用います。