淡水魚
意味
- 男性名詞 淡水魚
- 名 ヨーロッパローチ
- 名 小型淡水魚
例文
コアイメージ
湖や川の浅瀬で水面近くに集まる小柄でやや平たい銀色の魚
類義語との違い
gardon: 浅い湖や川で群れている、小型で銀色をした淡水の魚
poisson: 水中に住み、えらで呼吸する動物の総称
フランス語での定義
Nom masculin désignant un petit cyprinidé européen qui vit dans les eaux calmes et peu profondes.
語源
gardon は古くからの普通名で中世の記録にも現れ、語源は確定していないがケルト系や地方ラテン語からの借用・変化の可能性が指摘されている。
コラム
- 市場や日常の食卓会話ではめったに話題にならず、釣り人や自然観察の文脈で使われることが多いため、一般会話ではより広い表現で代替されることが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
gardon をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「淡水魚」はフランス語で何と言う?
「淡水魚」全般を表す一般的なフランス語表現は poisson d'eau douce です。辞典に掲載される gardon は淡水魚全般の総称ではなく、コイ科の代表的な淡水魚である「ローチ」を指す特定の魚種名です。魚類全般を指すか、特定の種を指すかで使い分けます。
使い分け
- gardon
コイ科の代表的な淡水魚(ローチ)を指す語です。釣りの対象魚としてフランスでは非常に身近な淡水魚です。
Il a pêché plusieurs gardons dans la rivière.
彼は川で数匹のローチ(淡水魚の一種)を釣りました。
よくある間違い
✕ Le gardon est une catégorie qui désigne tous les poissons vivant en rivière.
○ Le poisson d'eau douce
gardonは特定の魚種(ローチ)であり、淡水魚全体の総称ではないためです。