決して
意味
- 副 決して
- 副 一度も
- 副 二度と
例文
コアイメージ
否定文の枠組みで時間軸上に全く存在しない点を示す。
関連語
使い方
-
ne ... jamais
決して
類義語との違い
jamais: 否定文で、ある行為や状態が時間の中で一度も起きないことを表す副詞
déjà: ある行為や状態がすでに起きていることを表す副詞
toujours: ある行為や状態が常に続くことを表す副詞
plus: 否定とともに用いて、それ以上その状態や行為が続かないことを表す副詞
encore: ある行為や状態がまだ続いていることを表す副詞
フランス語での定義
Adverbe qui marque l'absence totale d'un événement sur un intervalle de temps.
語源
中世フランス語を経て現れたjamaisはラテン語iamとmagisの結合から発展し、初めは肯定的に「これまでに」を表したが、否定と組み合わさって「決して・二度と」の意味を表すようになった。
コラム
- 日本語話者はdéjà(すでに)と混同しやすく、経験の否定では「Je n'ai jamais vu」のように完了形でもjamaisを用いる点が学習上重要である。

ゲームで覚える・約 1 分
jamais をゲームで覚えよう
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「決して」はフランス語で何と言う?
「決して」に最もよく当てはまるフランス語は jamais です。動詞とともに否定表現の ne ... jamais の形で用いることで、「決して〜ない」「一度も〜ない」という強い否定を表します。単独で「絶対にいや」「まさか」という意味の返答として使われることもあります。
使い分け
- jamais
ne と組み合わせて「決して〜ない」を表す最も標準的な表現です。過去・現在・未来のあらゆる場面で使われます。
Je ne l'oublierai jamais.
私はそのことを決して忘れません。
よくある間違い
✕ Je ne sais pas jamais.
○ Je ne sais jamais.
否定の pas と jamais は重ねて使わず、pas の位置に jamais を置きます。
「決して」のよくある質問
Q. 単独で「決して!」と言うには?
Q. 日常会話で ne を省いてもいい?
「決して」は英語では
- 「決して」 → for anything和英辞典で見る