気候
意味
- 男性名詞 気候
- 名 風土
例文
コアイメージ
地域の持続的な気候的性質、たとえば通常の気温や降水のあり方。
関連語
使い方
類義語との違い
climat: ある地域の長期間にわたる平均的な気温や降水の傾向を表す語。
météo: 短期間の天気の状況やその日の予報を表す語。
temps: その時点での天気や空模様の様子を表す語。
atmosphère: ある場の雰囲気や感じを表す語。
ambiance: 場所や集まりの持つ心地よさや雰囲気を表す語。
フランス語での定義
Caractéristiques durables du temps d'une région, comme les températures moyennes et les précipitations habituelles.
語源
klíma(緯度・傾き)に由来する語がラテン語の clima を経て古仏語に入り、本来の「緯度に基づく太陽の当たり方」という意味から地域の長期的な気候の意味へと発展した。
コラム
- フランス語では climat が比喩的に用いられることがあり、たとえば 'climat politique' は政治の雰囲気を指し、日常会話で文字通りの気候以外の話題でも使われる。

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「気候」はフランス語で何と言う?
「気候」をフランス語で表す最も一般的な単語は climat です。ある地域の長期的な大気の状態や気候帯を指す場合に用いられます。また、社会的な「情勢」や「雰囲気」といった比喩的な意味でもよく使われます。日々の「天気」を指す temps と混同しないよう注意が必要です。
使い分け
- climat
地域の平均的な気候や気象条件を表す最も標準的な語です。政治や社会の「風潮・雰囲気」を指す比喩表現としても使われます。
Le climat méditerranéen est doux en hiver.
地中海性気候は冬に温暖です。
よくある間違い
✕ Quel climat fait-il aujourd'hui ?
○ Quel temps fait-il aujourd'hui ?
「今日の天気」には長期的な気候を表す climat ではなく temps を使います。