フルート
意味
- 女性名詞 フルート
例文
コアイメージ
息を横から当て、穴や鍵で高さを変えて曲を演奏する小さな管楽器
関連語
使い方
類義語との違い
flûte: 息を横から当て鍵や穴の組み合わせでメロディーを出す横向きの管楽器
instrument à vent: 息の力で振動を作り音を出す楽器の総称
verre à champagne: 泡の入ったシャンパンを注ぐための細長いグラス
フランス語での定義
Petit instrument à vent, le plus souvent tenu transversalement, formé d'un corps percé de trous et de clés et utilisé pour jouer des mélodies.
語源
語形は中世オランダ語 fluit に由来し、古フランス語を経て現代の flûte になった
コラム
- 会話では楽器以外に 'Flûte!'(軽い残念を表す)や 'une flûte'(シャンパングラス)という意味があり文脈で判断する

ゲームで覚える・約 1 分
flûte をゲームで覚えよう
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「フルート」はフランス語で何と言う?
「フルート」はフランス語で flûte と言います。女性名詞のため、冠詞をつけて une flûte や la flûte と表します。クラシック音楽で使われる横笛だけでなく、リコーダーなどの縦笛を含めた笛全般を指すこともあります。特に横笛であることを明確にしたい場合は flûte traversière と呼びます。
使い分け
- flûte
木管楽器のフルート全般を指す最も一般的な名詞です。文脈により細長いパンやシャンパングラスを指すこともあります。
Elle joue de la flûte dans un orchestre.
彼女はオーケストラでフルートを吹いています。
よくある間違い
✕ Je joue le flûte.
○ Je joue de la flûte.
楽器の演奏には前置詞 de を使い、名詞は女性形にします。