ばあ
意味
- 感動詞 ばあ!
例文
コアイメージ
予想していない相手の前に急に姿を見せる声
使い方
類義語との違い
hou: 隠れていた人が急に姿を見せて相手を驚かせるときに発する声。
bouh: 人を驚かせるために急に発する声。
フランス語での定義
Interjection prononcée lorsqu'on apparaît brusquement pour surprendre quelqu'un.
語源
hou は、驚かせるための掛け声を表す擬音に由来する感嘆詞で、突然の登場と結びついて使われる。
コラム
- hou は、背後から急に現れる場面や、隠れていた人が姿を見せる場面で使われる。相手を安心させる普通の「こんにちは」ではなく、驚かせる演出があるときの表現である。
「ばあ」はフランス語で何と言う?
相手を驚かせるときの「ばあ!」はフランス語で hou と言います。物陰から急に飛び出して人をびっくりさせるときや、子どもをあやして驚かせるときなどに使われる感嘆詞です。日本語の「わっ!」や「ばあ!」とほぼ同じ感覚で使えます。
使い分け
- hou
物陰から突然現れて相手を驚かすときや、赤ちゃんをあやすときに発する掛け声です。おどけた調子で使われます。
Hou ! Tu as eu peur, n'est-ce pas ?
ばあ!びっくりしたでしょう?
よくある間違い
✕ 英語の感覚で Boo! と言う
○ Hou !
フランス語で人を驚かせる際のかけ声は hou を用います。
「ばあ」のよくある質問
Q. 「いないいないばあ」は何と言いますか?
フランス語では Coucou ! や Cache-cache ! と言うのが一般的です。手で顔を隠して「パッ」と見せる動作とともに Coucou ! と声をかけると、日本の「いないいないばあ」と全く同じ遊びになります。
Q. hou の発音のコツはありますか?
語頭の h は発音せず、日本語の「ウー」に近い音を勢いよく短く、または少し伸ばして発音します。相手を驚かせるニュアンスを込めて、おどけたトーンで声を出すのが自然に聞こえるコツです。
「ばあ」を含むフレーズ
おすすめの単語帳
1 / 1