¿Se pagarán ~ o se darán ~?

¿Se pagarán ~ o se darán ~?のイラスト

意味

〜は支払われますか、それとも〜が与えられますか?

解説

どちらの処遇を選ぶかを尋ねる表現。職場で残業代を支払うか代休を与えるかなど、二つの対応のどちらが実行されるかを確認するときに使う

例文

¿Se pagarán las horas extra o se darán días libres?

残業代は支払われますか、それとも代休が与えられますか?

Se darán días libres en lugar de pagar horas extra.

代休が与えられます。

使う場面・ニュアンス

ふつう職場で休日出勤や残業が発生した際、人事担当者や上司に対して今後の処遇を確認するときに使います。手当としての金銭支給か、代替の休暇取得かという規定上の選択肢を、角を立てずに客観的な事実として尋ねるニュアンスがあります。

言い換え・似た表現

  • ¿Nos pagarán las horas o nos darán días libres?

    残業代が支払われますか、それとも休暇がもらえますか? (主語を私たちにして直接的に尋ねる表現です。)

  • ¿Cómo se compensarán las horas extra?

    残業時間はどのように補償されますか? (補償方法全般を広く尋ねる改まった聞き方です。)

  • ¿Se pagan o se compensan con tiempo libre?

    支給されますか、それとも代休で補填されますか? (現在形を用いた、日常会話でよく使われる表現です。)

言われたときの返し方

  • Se pagarán en la nómina de este mes.

    今月の給与で支払われます。

  • Podrán tomarse días libres según su preferencia.

    希望に応じて休暇を取ることができます。

よくある間違い

  • ✕ ¿Se pagará las horas extras?

    ○ ¿Se pagarán las horas extras?

    受け身の構文では、後ろに来る名詞が複数の場合、動詞も複数形に一致させます。

「¿Se pagarán ~ o se darán ~?」のよくある質問

Q. なぜ再帰代名詞の se を使うのですか?
特定の誰かを主語にせず「支払われる」「与えられる」という客観的な事実や制度を述べる受け身の表現にするためです。相手に直接要求する印象を和らげ、職場で角を立てずに質問できます。
Q. 現在形でも質問できますか?
はい、日常会話では現在形を使って尋ねても全く問題ありません。未来形を使うと、今回の特定の件について「これからどう処理されるのか」というニュアンスがより明確になります。

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