¿Qué pongo si ~?

¿Qué pongo si ~?のイラスト

意味

もし〜なら何と書けばいいですか?

解説

何と記入すべきかを尋ねる表現。申込書やオンラインフォームで項目に迷ったときに使う、丁寧寄りの相談の仕方。

例文

¿Qué pongo si no tengo número de teléfono?

電話番号がない場合は何と書けばいいですか?

Escribe 'no aplica' o deja el campo en blanco.

「該当なし」と書くか、そのまま空欄にしておいて。

使う場面・ニュアンス

ふつう役所の窓口やホテルのチェックイン時、申込書などの書類に記入する場面で使います。該当する選択肢がない場合や、特定の欄に何を書くべきか判断に迷った際、受付の人や担当者に確認するのに最適です。親しみやすさを保ちつつ失礼にならない自然な聞き方です。

言い換え・似た表現

  • ¿Qué debería poner si no tengo número de teléfono local?

    現地の電話番号がない場合は何と書くべきですか? (より丁寧で控えめな尋ね方です。)

  • ¿Qué se pone en este caso?

    この場合は何を書くことになっていますか? (一般的な規則や書き方を尋ねる表現です。)

  • ¿Cómo tengo que rellenar esto?

    これはどのように記入しなければなりませんか? (記入方法そのものを直接尋ねる言い方です。)

言われたときの返し方

  • Déjelo en blanco, por favor.

    空欄のままにしておいてください。

  • Puede poner su dirección de Japón.

    日本の住所を記入していただいて構いません。

よくある間違い

  • ✕ 書類に文字を「書く」だから escribo を使わなければならない

    ○ ¿Qué pongo si ~?

    スペイン語では書類の欄に記入する際、動詞 poner(置く)を自然によく使います。

「¿Qué pongo si ~?」のよくある質問

Q. 目上の相手には丁寧すぎないですか?
十分に通じる丁寧さですが、より改まった場では「¿Qué debería poner si ~?」と可能未来形を使ったり、「¿Qué tengo que poner?」と聞くのがおすすめです。状況に合わせて使い分けてみてください。
Q. si の後ろの動詞の形は何ですか?
「もし〜なら」という現実的な条件を話すため、si の後ろには直説法現在形が続きます。例えば「住所がない場合」なら「¿Qué pongo si no tengo dirección?」のように使います。

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