Anota ~.

Anota ~.のイラスト

意味

書き留めて〜

解説

何かを忘れないように記録する指示。主に相手に情報を残すために使い、メモや手帳に書くことを促すくだけた命令形で使う

例文

Anota la dirección: Calle Mayor 10.

住所を書き留めて。メイヨール通り10番だよ。

Perfecto, ya la anoté.

完璧、もう書いておいたよ。

ゲームで覚える・約 1 分

Anota ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

カジュアル友人や同僚など親しい間柄で、電話番号や住所、伝言などの忘れてほしくない情報を伝える場面で使います。相手に「メモを取ってね」「控えておいて」と軽く促す、カジュアルで日常的なニュアンスです。

言い換え・似た表現

  • Apúntalo.

    それをメモしておいて。 (スペインで特によく使われる口語的な表現です。)

  • Escribe esto.

    これを書いて。 (単に「書く」ことを指示する標準的な言い方です。)

  • Toma nota de esto.

    これを書き留めておいて。 (少し改まった響きがあり、ビジネスでも使えます。)

言われたときの返し方

  • Ya lo tengo.

    もう書きました。

  • Espera, busco un bolígrafo.

    待って、ペンを探すね。

  • Dime, te escucho.

    言って、聞いてるよ。

よくある間違い

  • ✕ 目上の人に頼むときに Anota と言う

    ○ Anote(または Tome nota)

    Anota は親しい相手への命令形なので、敬称の相手には Anote を使います。

「Anota ~.」のよくある質問

Q. 何をメモするか言うには?
後ろに名詞をそのまま続けて表現できます。例えば「私の電話番号を控えて」なら「Anota mi número de teléfono」となります。「それを」と代名詞にする場合は「Anótalo」と語尾に付けます。
Q. apuntar との違いは?
意味はほぼ同じですが、地域による好みの差があります。スペインでは「apuntar」が日常会話で非常によく使われ、中南米では「anotar」が好まれる傾向があります。どちらを使っても通じます。

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