鷲
意味
- 女性名詞 鷲
例文
コアイメージ
広い翼で風に乗って高く舞い、鋭い視力で獲物を見つける姿。
使い方
類義語との違い
águila: 大きな翼で高く舞い鋭い目で獲物を見つける猛禽類の鳥
ave: 羽を持ち飛ぶことができる鳥の総称
ave de presa: 獲物を捕るため鋭いくちばしと爪を持つ鳥の総称
halcón: 素早く飛んで小さな動物を狩ることが多い猛禽類の鳥
スペイン語での定義
Ave de presa de gran tamaño y visión aguda, con alas anchas que le permiten planear y picar sobre su presa; nombre femenino usado para estas aves rapaces.
語源
ラテン語の aquila が起源で、俗ラテン語・中世の変化を経てスペイン語の águila となり、基本的な意味『鷲』は古くから保たれている。
コラム
- 日常会話では視力や洞察力を褒める比喩表現(たとえば ojos de águila のような表現)が使われることがあり、そうした比喩を覚えておくと自然な会話表現が増える。

ゲームで覚える・約 1 分
águila をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「鷲」はスペイン語で何と言う?
「鷲(わし)」をスペイン語で表す最も一般的な単語は águila です。日常会話から学術的な文脈まで、鷲を指す場合は基本的にこの単語を使います。女性名詞ですが、単数形では冠詞に el を用いるという文法的な特徴があります。
使い分け
- águila
鷲全般を指す最も標準的な単語です。猛禽類としての鷲のほか、比喩的に鋭い観察眼を持つ人を表す際にも使われます。
El águila vuela alto en el cielo.
鷲が空高く飛んでいます。
よくある間違い
✕ la águila
○ el águila
女性名詞ですが、強勢のある a で始まる単数形の前では冠詞が el になります。