鯛
意味
- 男性名詞 鯛
- 名 スナッパー
例文
コアイメージ
赤くて丸みのある体形の海魚で、焼き魚や丸ごとの料理に合う
使い方
類義語との違い
pargo: 赤くて丸みのある体形の海魚で焼き魚や丸ごとの料理に合う
huachinango: メキシコで赤いスナッパーを指す呼び名
dorada: 銀色がかった体の白身魚で地中海料理でよく使われる
besugo: 食用にされる白身魚で祝いの席で出されることがある
mero: 大型で肉厚な白身魚で煮込みやグリルに向く
スペイン語での定義
Nombre común de varios peces marinos comestibles con carne firme, frecuentemente preparados enteros o a la parrilla.
語源
スペイン語 pargo はラテン語 pagrus に由来し、その語は古代ギリシャ語 πάγρος に遡って鯛類の総称として用いられた歴史を持つ
コラム
- 注文時は 'pargo rojo' や産地を確認すると、期待した魚が出る確率が高まる
「鯛」はスペイン語で何と言う?
「鯛」に最もよく当てはまる一般的なスペイン語は pargo です。タイ科の魚を幅広く指す名詞で、市場やレストランで鯛の仲間全般を表す際によく使われます。なお、日本で一般的な真鯛はスペイン語圏では besugo や dorada など近縁種の別の名前で親しまれることもありますが、広義の「鯛」を指す基本語としては pargo を覚えておくと安心です。
使い分け
- pargo
タイ科の白身魚全般を広く指す標準的な語です。鮮魚店や料理のメニューなどで日常的に用いられます。
Hoy compré un pargo fresco en el mercado.
今日、市場で新鮮な鯛を1匹買いました。
よくある間違い
✕ besugo と pargo は全く同じ魚を指す。
○ タイ科の異なる種類として区別される。
pargo はタイ科全般やフエダイ類を、besugo はマダ・マダイ近縁種を指すなど地域や種類で使い分けられます。