雷の音
意味
- 男性名詞 雷の音
- 名 雷
- 名 雷鳴
例文
¿Oíste ese trueno?
あの雷の音を聞いた?
コアイメージ
光る稲妻の後に続き、空気が破裂して広がるように聞こえる轟音。
関連語
使い方
類義語との違い
trueno: 稲妻のあとに続いて聞こえる破裂音のような大きな音
relámpago: 空を一瞬光らせる電気現象
rayo: 雲と地面の間を走る強い電気の流れ
tronada: 長く続く強い轟音
estruendo: 広い範囲に激しく響く大きな音
スペイン語での定義
Sonido estruendoso que acompaña al relámpago, causado por la rápida expansión del aire tras la descarga eléctrica.
語源
ラテン語の動詞 tonare(鳴る)と名詞形 tonitrus に由来し、ロマンス諸語での子音・母音変化を経てスペイン語の trueno になった。
コラム
- 比喩で 'voz de trueno' と使われることがあるため、物理音か比喩か文脈で区別する。

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「雷の音」はスペイン語で何と言う?
「雷の音」はスペイン語で trueno と言います。ゴロゴロと鳴る雷鳴そのものを指す最も一般的な名詞です。日本語の「雷」は光と音の両方を指すことが多いですが、スペイン語では音を trueno、ピカッと光る稲妻を relámpago と明確に区別して表現します。
使い分け
- trueno
雷の「音(雷鳴)」を表す語です。空に轟くゴロゴロという音やドカンという衝撃音を指す際に使われます。
Se oyó un trueno a lo lejos.
遠くで雷の音が聞こえました。
よくある間違い
✕ 雷の音が光った。
○ Se vio un relámpago. / Se oyó un trueno.
trueno は「音」なので見る対象ではなく、光には relámpago を使います。