物扱いする
意味
- 動 物扱いする
- 動 対象化する
- 動 客体化する
例文
コアイメージ
人の主体性を認めず、機能や価値だけで扱う
関連語
使い方
類義語との違い
cosificar: 人を物のように扱って人格や主体性を無視する
objetivar: 人を客体として扱い主体性を考慮しない
reducir: 複雑な存在を一面だけに縮めて扱う
despersonalizar: 個人としての特徴やアイデンティティをなくして扱う
instrumentalizar: 他者を手段として扱い目的達成に使う
スペイン語での定義
Reducir a una persona a una cosa, sin reconocer su subjetividad.
語源
ラテン語由来の cosa に動詞化接尾辞 -ificar が付いて成る語形が由来
コラム
- 広告やメディア批判で用いられることが多く、日常では穏やかな言い換えを検討する
「物扱いする」はスペイン語で何と言う?
「物扱いする」に最もぴったりなスペイン語は cosificar です。名詞の cosa(物)から派生した動詞で、人間を感情や尊厳のない単なる「物」や「道具」として扱うことを意味します。日常会話だけでなく、社会批評やメディア分析などの文脈でも広く用いられます。
使い分け
- cosificar
人を人格を持たない物や道具、性の対象として扱う際に用います。客観化・対象化するという批判的なニュアンスを含みます。
No debes cosificar a las personas de esa manera.
そのように人を物扱いしてはいけません。
よくある間違い
✕ tratar como una cosa
○ tratar a alguien como una cosa / cosificar
動詞 tratar を用いる場合、目的語が人なら前置詞 a が必要です。一言なら cosificar が自然です。
「物扱いする」のよくある質問
Q. 「物扱い」を名詞で言うには?
名詞では cosificación と言います。人間を単なる道具や性の対象として扱う「客観化」や「物象化」を指し、メディアでの女性描写や労働環境への批判などでよく使われます。
Q. 「道具扱いする」も同じ?
「利用する」という意味が強い場合は utilizar や usar a alguien と表現できますが、人格を無視して物のように扱うニュアンスを強調したい場合は cosificar が最も適しています。
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