慌て
意味
- 男性名詞 慌て
- 名 パニック
- 名 恐慌
- 名 動転
例文
コアイメージ
突然の強い恐怖で頭が混乱し、すぐに慌てて行動して落ち着けなくなる状態
関連語
使い方
類義語との違い
pánico: 突然の激しい恐怖で頭が真っ白になり落ち着けなくなる反応
miedo: 危険や害が起きることを怖いと感じる感情
susto: 急な出来事に驚いて一時的に怖くなること
ansiedad: 将来のことや結果を過度に心配して落ち着けない状態
temor: 悪いことが起きるのではないかと恐れる気持ち
スペイン語での定義
Miedo muy intenso y súbito que provoca confusión y reacciones impulsivas.
語源
pánico はラテン語 panicus、さらに古代ギリシャ語 πανικός に由来し、パン(Pan)にまつわる突然の恐怖の意味から発展した
コラム
- 会話では entrar en pánico を使って慌てた様子を表すが、軽い驚きでは miedo や susto を使う方が自然

ゲームで覚える・約 1 分
pánico をゲームで覚えよう
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「慌て」はスペイン語で何と言う?
「慌て」を名詞で表す場合、突発的な恐怖や混乱による激しい動揺には pánico が適しています。日常会話で「慌てる」という動作を言う際は、名詞よりも動詞の apurarse や precipitarse を用いるほうが自然ですが、制御不能なほどの強いパニック状態や大慌てのニュアンスを名詞で表現するなら pánico が使われます。
使い分け
- pánico
突発的な事態に直面して冷静さを失い、恐怖や混乱から大慌てする状態を表します。非常時やパニック状態の描写に適しています。
No entres en pánico y mantén la calma.
慌てないで冷静さを保ってください。
よくある間違い
✕ El pánico me hace olvidar la llave.
○ Por la prisa olvidé la llave.
日常の「急ぎの慌ただしさ」に pánico を使うと大げさになるため、prisa などを用います。