小鳥
意味
- 女性名詞 小鳥
- 名 蝶ネクタイ
例文
コアイメージ
羽が小刻みに動きながら木の枝の先で鳴く、小さく可愛らしい野鳥の姿
関連語
使い方
類義語との違い
pajarita: 小さくて羽を震わせながら木の枝で高い声で鳴く愛らしい野鳥
pájaro: 翼で飛び庭や木で見かける一般的な鳥
pajarito: とても小さくて愛らしい小型の野鳥
gorrión: 市街地や庭先でよく見かける小型の茶色い野鳥
ave: 羽を持ち空を飛ぶ動物を表すかたい総称
スペイン語での定義
pajarita es la forma diminutiva de pájaro y se emplea para referirse a un ave pequeña; en lenguaje cotidiano también puede nombrar una corbata de lazo.
語源
pajarita は pájaro の縮小形で、語尾の -ita が小ささや親しみを表し、本来は小鳥を意味し、その後に形の類似から衣料品の呼称にも転用された
コラム
- 実際の会話では話の対象が自然か服装かを確かめて解釈すると誤解を避けられ、店やフォーマルな場の話題なら蝶ネクタイと受け取ると会話がスムーズになる

ゲームで覚える・約 1 分
pajarita をゲームで覚えよう
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「小鳥」はスペイン語で何と言う?
「小鳥」に当たるスペイン語として pajarita が挙げられます。これは鳥を意味する語の女性縮小形に由来する表現です。ただし、生物としての小鳥を指す文脈だけでなく、折り紙の鳥や蝶ネクタイなどを指す日常的な名詞としても広く定着している点に特徴があります。
使い分け
- pajarita
愛らしい小鳥を指す表現ですが、現代では折り紙の鳥や蝶ネクタイの意味で使われることも非常に多い単語です。
Una pajarita canta en la ventana.
一羽の小鳥が窓辺で鳴いています。
よくある間違い
✕ Lleva una pajarita en el cuello.(小鳥を首に巻いていると誤解する)
○ Lleva una pajarita en el cuello.(蝶ネクタイを着けている)
pajarita には蝶ネクタイという意味もあるため、文脈による判断が必要です。