咳をする
意味
- 動 咳をする
- 動 咳が出る
- 動 せき込む
例文
コアイメージ
喉が急に収縮して空気を勢いよく外へ押し出す動き。
使い方
類義語との違い
toser: 喉を急に収縮させて空気を勢いよく外に押し出す動作
carraspear: 喉の奥のたんを出すために喉を鳴らす短い動作
estornudar: 鼻に入った刺激で息を強く外に出す反射
atragantarse: 食べ物や物で気道がふさがり息が詰まりそうになること
ahogarse: 息が十分にできず窒息しそうになること
スペイン語での定義
Verbo que expresa la acción de expulsar aire de forma brusca y sonora desde la garganta, normalmente como reflejo respiratorio.
語源
スペイン語の toser はラテン語の動詞 tussire(咳をする)に由来し、名詞 tussis(咳)から発展した動詞形が古いロマンス語を経て現代スペイン語の形になった。
コラム
- 会話では動作としては toser、症状としては tener tos、現在進行中の動作を示すときは estar tosiendo を使い分けると相手に正確に伝わる。

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toser をゲームで覚えよう
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「咳をする」はスペイン語で何と言う?
「咳をする」はスペイン語で toser と言います。風邪やアレルギー、気道に何かが詰まったときなど、日常のあらゆる場面の「咳をする」を表す最も標準的かつ唯一の基本動詞です。名詞の「咳」は tos と言い、tener tos(咳が出る)という表現も非常によく使われます。
使い分け
- toser
咳をする動作そのものを表す基本動詞です。風邪症状から一時的なむせ込みまで、日常会話から医療現場まで幅広く使われます。
Él no para de toser desde anoche.
彼は昨晩から咳が止まりません。
よくある間違い
✕ hacer tos
○ toser / tener tos
日本語の「咳をする」に引きずられて hacer を使うのは誤りです。動詞 toser か tener tos を使います。