マリーゴールド

意味

  • 男性名詞 マリーゴールド
  • 名 万寿菊
cempasúchilのイラスト

例文

Los jardines están llenos de cempasúchil en noviembre.

11月になると庭はマリーゴールドでいっぱいになる。

Colocaron cempasúchil en la ofrenda para recordar a los difuntos.

供え物にマリーゴールドを置いて故人を偲んだ。

コアイメージ

鮮やかなオレンジ色の花が集まって秋の祭壇や庭を色どる光景。

使い方

類義語との違い

cempasúchil: 伝統行事で祭壇や墓をオレンジ色に彩るために使われるメキシコの花
flor: 花全般を指す日常的な語
flor de muerto: 死者をまつる場で供えられることが多い花の呼び名

スペイン語での定義

Flor de color naranja intenso, de tamaño medio a grande, que en México se utiliza habitualmente en ofrendas y adornos del Día de Muertos.

語源

語はナワトル語由来で、cempoalli(20)と xōchitl(花)が結合した語に基づき、もともとは「20の花」を意味し、スペイン語に取り入れられて音写されて cempasúchil になった。

コラム

  • 会話では Día de Muertos や ofrenda の文脈で触れられる機会が多く、単語のアクセントは ú にあるので強勢をそこに置いて発音すると通じやすい。

「マリーゴールド」はスペイン語で何と言う?

マリーゴールドはスペイン語で cempasúchil と言います。この語は先住民族のナワトル語に由来し、特にメキシコで広く定着している名称です。メキシコの伝統行事「死者の日」を象徴するオレンジ色の花として世界的に非常に有名です。

使い分け

  • cempasúchil

    メキシコを中心に使われる語です。特に11月の「死者の日」の祭壇を飾る花として親しまれ、強い文化的結びつきがあります。

    Decoramos el altar con cempasúchil.

    私たちは祭壇をマリーゴールドで飾ります。

よくある間違い

  • ✕ flor de muerto(単なる直訳として「死者の花」)

    ○ cempasúchil

    別名として通じますが、植物そのものの名称としては cempasúchil を用いるのが一般的です。

「マリーゴールド」のよくある質問

Q. なぜ死者の日に使われるの?
強い香りと鮮やかなオレンジ色が、死者の魂が迷わずに現世へ戻ってくるための道標になると信じられているためです。祭壇から墓地までの道に花びらを敷き詰めて魂を迎え入れます。
Q. 綴りのバリエーションはある?
ナワトル語由来のため表記揺れがあり、cempaxóchitl や zempasúchil と書かれることもあります。現代のメキシコでは cempasúchil という綴りがもっとも広く使われています。

「マリーゴールド」は英語では

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