オーディション
意味
- 男性名詞 オーディション
- 名 配役
- 名 選考
例文
コアイメージ
多数の応募者が役や仕事を得るために順番に試演や審査を受ける光景
使い方
類義語との違い
casting: 役や仕事を得るために多数の応募者が順に実演や審査を受ける過程
audición: オーディションで個人が演技や歌を披露して審査される行為
elenco: 映画や舞台で共演する役者の集まり
スペイン語での定義
Proceso por el cual se seleccionan actores u otras personas para un papel o trabajo mediante pruebas, audiciones o entrevistas.
語源
英語の casting の借用語で、to cast(役を割り当てる)から派生して映画や舞台で使われるようになった。
コラム
- 会話では hacer un casting や pasar un casting と言うことが多く、正式な場面では audición や proceso de selección を使う方が自然。
「オーディション」はスペイン語で何と言う?
「オーディション」はスペイン語で casting と言います。英語からの外来語ですが、映画、ドラマ、CM、舞台などの配役選考の意味で日常的に最も広く定着しています。男性名詞として扱い、el casting のように使います。
使い分け
- casting
俳優やモデルなどの配役選考を指す最も一般的な外来語です。映画、演劇、CMなど幅広い分野の選考で日常的に使われます。
Mañana tengo un casting para un anuncio.
明日、CMのオーディションがあります。
よくある間違い
✕ Voy a hacer una audición para el anuncio.
○ Voy a hacer un casting para el anuncio.
audición も通じますが、映像や広告の配役選考では casting のほうが一般的です。
「オーディション」のよくある質問
Q. 「オーディションを受ける」の表現は?
hacer un casting や tener un casting、または presentar a un casting(オーディションに応募・参加する)などの動詞を使って表現します。日常会話では hacer や tener が最もよく用いられます。
Q. audición との違いは何ですか?
audición は音楽やダンス、声優など「音や実技を聴いて審査する」場面で好まれる一方、映画やCMなどの配役選考全般には外来語の casting が圧倒的に広く使われています。
「オーディション」は英語では
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