ウチワサボテン畑
意味
- 女性名詞 ウチワサボテン畑
- 名 サボテン畑
例文
コアイメージ
平たい葉が密に並び、畑のように広がっているウチワサボテンの群落の様子
関連語
使い方
類義語との違い
nopalera: ウチワサボテンがまとまって生えている畑や場所
nopal: 食用や観賞用に使われるウチワサボテンの株
cactus: トゲがあり茎が肉厚な植物
campo: 広い屋外の土地や田園地帯
スペイン語での定義
Terreno donde crecen muchos nopales, ya sean cultivados o silvestres, destinado a la recolección o al aprovechamiento de estos cactus.
語源
「nopalera」は「nopal」に場所や集合を表す接尾辞 -era が付いてできた語で、nopal はナワトル語 nopalli からスペイン語に入ったウチワサボテンを指す語である
コラム
- 会話では農地としての意味か野生の群生か文脈で区別される点に注意し、メキシコの食文化や市場の話題と結びつけると話が広がりやすい
「ウチワサボテン畑」はスペイン語で何と言う?
「ウチワサボテン畑」はスペイン語で「nopalera」と言います。ウチワサボテン(nopal)が群生している場所や栽培されている畑を指す専用の単語です。メキシコを中心に、食用や観賞用のサボテンが広がる農地を表現する際に日常的に使われます。
使い分け
- nopalera
ウチワサボテンが群生する土地や栽培畑を指します。メキシコをはじめとする中南米で極めて一般的に使われる単語です。
Fuimos a cosechar nopales a la nopalera de mi abuelo.
私たちは祖父のウチワサボテン畑へウチワサボテンを収穫しに行きました。
よくある間違い
✕ campo de cactus
○ nopalera
意味は通じますが、ウチワサボテンの畑には専用語 nopalera を使うのが自然です。