ウェイター

意味

mozoのイラスト

例文

Por favor, llama al mozo.

ウェイターを呼んでください。

El mozo nos trajo la cuenta.

ウェイターが私たちに勘定を持ってきた。

コアイメージ

テーブルのそばで注文を受け取り皿や飲み物を運ぶ一連の動作が思い浮かぶ。

関連語

使い方

類義語との違い

mozo: テーブルのそばで注文を受け取り料理や飲み物を運ぶ人
camarero: レストランやバルでテーブルの注文を受けて料理や飲み物を運ぶ人
mesero: レストランやカフェでテーブルの世話をして料理や飲み物を提供する人
garzón: 飲食店でテーブルの注文を取り料理や飲み物を運ぶ人

スペイン語での定義

Persona que toma pedidos y sirve comida o bebida en un bar o restaurante.

語源

中世の語形 moço に由来し、当初は若者や使用人を指していたが、次第に飲食店で客に給仕する役割を表す語になった。

コラム

  • 会話で mozo を使う場合は場や国によって代わりに使われる語(スペインなら camarero、多くの中南米では mesero など)を覚えておくと呼びかけや注文がスムーズになる。

ゲームで覚える・約 1 分

mozo をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「ウェイター」はスペイン語で何と言う?

「ウェイター」を意味するスペイン語は地域によって異なりますが、アルゼンチンやペルーなど中南米の一部では mozo が広く使われます。スペイン本国では camarero、メキシコなどでは mesero が一般的ですが、南米南部を訪れる際や現地文学を読む際には mozo が基本の表現となります。

使い分け

  • mozo

    アルゼンチンやペルーなど中南米の複数地域で日常的に使われる表現です。スペインでは若い男性や荷物運びの語感を伴うことがあります。

    El mozo nos trajo la cuenta.

    ウェイターが私たちに伝票を持ってきました。

よくある間違い

  • ✕ スペインの飲食店で店員を「¡Mozo!」と大声で呼ぶ

    ○ ¡Camarero! や ¡Por favor!

    スペインでは mozo は給仕への呼びかけとして古風または不自然に響くためです。

「ウェイター」のよくある質問

Q. 女性の給仕は何と呼びますか?
女性形は moza となります。ただし、店員を直接呼び止めるときに役職名をそのまま使うよりは、「すみません」に当たる「ポル・ファボール」と声をかけるほうがどの地域でも自然で丁寧です。
Q. mozoには給仕以外の意味もありますか?
はい、あります。もともと「若者」「青年」という意味を持つほか、駅やホテルなどで荷物を運ぶ「ポーター」や、雑用係を指す言葉としても使われます。文脈に応じて意味を判断する必要があります。

「ウェイター」は英語では

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