アンチョビ
意味
- 女性名詞 アンチョビ
- 名 カタクチイワシ
例文
コアイメージ
生の小魚そのものと、塩や酢で処理した細長い切り身のうち、特に塩や油で濃い味に仕上げた切り身
使い方
類義語との違い
anchoa: 塩や油で濃い味に仕上げた小魚の切り身
boquerón: 酢や塩でしめた新鮮な小魚の切り身
sardina: 小ぶりの青魚で焼いたり缶詰にしたりして食べる魚
スペイン語での定義
Pez pequeño del género Engraulis o su preparación en salazón que, según la región, puede diferenciarse de boquerón cuando se trata de ejemplares en vinagre.
語源
anchoa は中古フランス語 anchois から採られ、同根の英語 anchovy と語源を共有しつつ、スペインでは塩漬け・油漬けの保存品を指す用法が定着した
コラム
- 現地で好みを伝えるときは 'No quiero anchoas' や 'Prefiero boquerones' のように具体的に言うと、期待する味や調理法の誤解を避けられる
「アンチョビ」はスペイン語で何と言う?
「アンチョビ」はスペイン語で anchoa と言います。日本語のアンチョビと同様に、カタクチイワシを塩漬けにして油漬けにした加工品を指すのが一般的です。バルやスーパーなど、食に関する日常の場面で最もよく使われる単語です。
使い分け
- anchoa
塩漬けにして熟成させ、油漬けにした加工品のアンチョビを指します。ピンチョスやサラダの具材として定番です。
Esta pizza lleva aceitunas y anchoas.
このピザにはオリーブとアンチョビが乗っています。
よくある間違い
✕ 生のカタクチイワシ全般を anchoa と呼ぶ
○ 生魚や酢漬けは boquerón と呼ぶ
スペインでは塩漬け加工品を anchoa、生の魚や酢漬けは boquerón と呼び分けます。