アルファホール
意味
- 男性名詞 アルファホール
例文
コアイメージ
二枚のクッキーの間にドゥルセ・デ・レチェなどの甘い具を挟んだ厚めの菓子
関連語
使い方
類義語との違い
alfajor: 二枚のクッキーの間にドゥルセ・デ・レチェなどの甘い具を挟んだ厚めの菓子
galleta: 小麦粉と砂糖で作って薄く焼いた甘い菓子
dulce: 砂糖で甘くしたお菓子の総称
postre: 食後に出す甘い一品
merienda: 午後や夕方に食べる軽いおやつ
スペイン語での定義
Pastelito o galleta rellena, típico en países como Argentina y Uruguay, formado por dos piezas unidas por dulce de leche u otra crema y a veces cubierto de chocolate.
語源
語源は中世スペイン語系でアラブ語の影響を受け、植民地時代に南米で独自の製法と呼び名が定着した。
コラム
- アルゼンチン式など地域差が大きいため、好みを尋ねたり(¿De qué sabor?)自分のおすすめを共有すると会話が盛り上がる。
「アルファホール」はスペイン語で何と言う?
「アルファホール」はスペイン語でもそのまま alfajor と言います。スペイン発祥の伝統菓子ですが、アルゼンチンなど中南米諸国でも国民的なお菓子として親しまれています。地域によって形状や材料が異なり、中南米ではキャラメル状のミルククリームを挟んだクッキーサンドが一般的です。
使い分け
- alfajor
日常会話から菓子店まで使える唯一の標準的な単語です。スペインの伝統菓子や中南米のクッキーサンド全般を指します。
Compré un alfajor de dulce de leche para merendar.
おやつにドゥルセ・デ・レチェのアルファホールを買いました。
よくある間違い
✕ el alfajor de España y el de Argentina son iguales
○ son tipos de dulces diferentes según el país
スペインでは蜂蜜やアーモンドの焼き菓子、中南米ではクッキーサンドを指すため同じ物ではありません。