ささいな
意味
- 形 ささいな
- 形 小さな
- 形 わずかな
例文
コアイメージ
目につかないほど小さく、重要度が低い点を指す
関連語
使い方
類義語との違い
menudo: 取るに足らないほど小さく重要でない点を指す
pequeño: 大きさが小さいことを表す
insignificante: 重要さや影響がほとんどないことを表す
mínimo: 量がごくわずかであることを表す
trivial: 重要でない単純な事柄であることを表す
スペイン語での定義
Pequeño en tamaño o en importancia; que tiene poca relevancia o es insignificante.
語源
ラテン語の minutus(「小さい」)に由来し、ロマンス語を経てスペイン語の menudo として定着し、「小さい・ささいな」の意味を表すようになった
コラム
- 会話では本義の「ささいな」で使われる一方、口語の感嘆表現(例:¡Menudo lío!)では皮肉や強調で「たいへんな」のように聞こえることがあり、文脈で意味が逆転しないか注意すると誤解を避けられる

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「ささいな」はスペイン語で何と言う?
「ささいな」をスペイン語で表す場合、もっとも一般的な形容詞は menudo です。menudo は本来「小さい」を意味し、名詞の前に置くことで問題や出来事などが「ささいな、取るに足らない」というニュアンスを表します。日常会話でも「つまらないこと」を表現する際によく使われます。
使い分け
- menudo
名詞の前で用いて「ささいな、取るに足らない」という意味を表します。日常的な問題や細かな出来事に対してよく使われます。
No te preocupes por cosas menudas.
ささいなことを心配しないでください。
よくある間違い
✕ a menudo(「ささいな」という意味で使う)
○ menudo(形容詞として名詞を修飾する)
a menudo は「しばしば、よく」という頻度を表す熟語になり、「ささいな」という意味にはなりません。