Bitte nicht drängeln.
意味
解説
押し合いをやめるよう呼びかける安全上の注意。コンサートや改札など混雑時に安全確保のために使われ、やや強めの口調になることがある。
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう駅の改札や電車の乗降口、コンサート会場など、人が密集する場所で使われます。後ろから押してくる人や周囲の群衆に対して、安全確保のために押し合いをやめるよう促す表現です。丁寧語のBitteが含まれますが、危険防止のため語気は強めになることがあります。
言い換え・似た表現
Nicht drängeln, bitte!
押さないでください! (語順が変わり、警告や注意の切迫感がやや強まります。)
Drängeln Sie bitte nicht.
押さないでいただけますか。 (主語を明示しており、特定の相手に対してより改まった響きになります。)
Bitte nicht schubsen.
突かないでください。 (群衆の圧迫ではなく、手などで小突かれた際に使います。)
言われたときの返し方
Entschuldigung, ich wurde selbst geschoben.
すみません、私自身も後ろから押されたんです。
Verzeihung, das war keine Absicht.
申し訳ありません、わざとではありません。
よくある間違い
✕ Bitte nicht drücken.
○ Bitte nicht drängeln.
drückenはボタンや物を「押し込む」動作に使われ、人の割り込みや押し合いには不自然です。