音楽作品

意味

  • 中性名詞 音楽作品おんがくさくひん
  • 名 作品
  • 名 楽曲
Opusのイラスト

例文

Das Opus des Komponisten wurde gestern aufgeführt.

その作曲家の音楽作品は昨日上演された。

Musikwissenschaftler editierten ein frühes Opus kritisch.

音楽学者たちは初期の作品を批判的に校訂した。

コアイメージ

作曲者が完成と認めた一つの音楽のまとまり

関連語

使い方

類義語との違い

Opus: 完成と見なされた一つの音楽作品でクラシックの文脈で使われることが多い
Werk: 一つの作品としてまとめられた音楽のまとまり
Stück: 短めの演奏用音楽作品
Komposition: 作曲によって形になった音楽作品
Satz: 大きな作品の中の一つの独立した楽章

ドイツ語での定義

Ein Opus ist ein musikalisches Werk oder eine einzelne Komposition, besonders in der klassischen Musik als abgeschlossene Einheit angesehen.

語源

Opusは、ラテン語の opus(仕事・作品)からの借用語で、音楽用語として一つの作曲作品を意味し、楽譜や目録ではしばしば「Op.」と略して作品番号とともに示される

コラム

  • 会話では主にクラシック音楽の文脈で使われることが多く、日常的なやり取りではWerkやStückと呼ぶ方が自然

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「音楽作品」はドイツ語で何と言う?

「音楽作品」を指す最も専門的で格調高いドイツ語は「Opus」です。ラテン語由来の男性名詞で、主にクラシック音楽の作品や作曲家の作品番号を表す際に使われます。日常会話で一般的な「楽曲」を指す場合は別の語が使われることも多いですが、学術的・形式的に個別の音楽作品を位置づける際にはこの語が最適です。

使い分け

  • Opus

    クラシック音楽を中心とした芸術的な「作品」を指します。作曲家の作品番号(Op.)としても親しまれている格調高い表現です。

    Dieses Opus wurde von einem berühmten Komponisten geschaffen.

    この音楽作品は高名な作曲家によって作られました。

よくある間違い

  • ✕ Das Opus 5 von Beethoven

    ○ Beethovens Opus 5 / Opus 5 von Beethoven(中性または男性の扱い)

    Opusの文法上の性は中性(das)が一般的ですが、男性(der)としても扱われ、冠詞を省くことも多いです。

「音楽作品」のよくある質問

Q. Opusの複数形は何ですか?
ラテン語由来の語であるため、複数形は規則的な形ではなく「Opera」または「Werke」が用いられます。現代の日常会話や音楽解説では、無理にラテン語複数を使わず「Werke」と言い換えることも一般的です。
Q. 作品番号の「Op.」と同じですか?
はい、同じ語です。楽譜や演奏会プログラムでよく見かける「Op. 5」などの表記は「Opus 5」の略記です。作曲家の出版順や制作順に付与される作品番号として国際的に広く使われています。

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