要る
意味
- 動 要る
- 動 必要とする
- 動 必要がある
例文
コアイメージ
鍵穴に合う鍵を探して差し込む場面
関連語
使い方
類義語との違い
brauchen: 特定の物や助けがないと困ると感じること
benötigen: 何かを必要とすること
gebrauchen: 物や道具を使うことを表す動詞
fehlen: 必要なものがそこにない状態であること
ドイツ語での定義
語源
brauchenは、語幹が「使う」を示す古いゲルマン語派の動詞に由来し、同族語のgebrauchenとの意味分化を経て『必要とする/要る』の意味が定着した。
コラム
- gebrauchenは『使う』寄りの語なので、brauchenを『要る』として対比的に使い分ける

ゲームで覚える・約 1 分
brauchen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「要る」はドイツ語で何と言う?
日本語の「要る」に最もぴったりなドイツ語は brauchen です。日常会話で「〜が必要だ」「〜が要る」と言いたいときは、ほぼこの動詞一つで表現できます。主語には必要としている人(私、あなたなど)を置き、要るものを4格(目的語)として続けます。
使い分け
- brauchen
日常会話で最も広く使われる語です。物や時間、手助けなどが「要る」「必要である」という場面で幅広く使えます。
Brauchst du Hilfe?
手助けは要りますか?
よくある間違い
✕ Das braucht mir.
○ Ich brauche das.
日本語の「私に要る」に引きずられがちですが、必要とする人を主語(1格)に置きます。
「要る」のよくある質問
Q. 「要りません」と断るには?
店などで「結構です(要りません)」と断るときは、Nein, danke. や Ich brauche das nicht. と言います。Ich brauche nichts.(何も要りません)も自然な表現です。
Q. 時間は「かかる」と言いますか?
時間が「要る(かかる)」と言いたい場合も brauchen を使えます。例えば「1時間要る(かかる)」は Ich brauche eine Stunde. のように表現できます。
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