第二に
意味
- 副 第二に
- 副 次に
- 副 さらに
例文
コアイメージ
一つ目が済んだ後に続けて示す二番目の標識
関連語
使い方
類義語との違い
zweitens: 一つ目が終わったあとに続けて出す二番目の理由や点を表す副詞
außerdem: それに加えて別の理由や情報を付け加えるときに使う副詞
noch: 追加で何かを付け加えるときに使う口語的な副詞
zudem: 別の情報や理由を付け加えるときに使う、やや書き言葉寄りの副詞
ドイツ語での定義
Zweitens gebraucht man, um einen weiteren Punkt nach dem ersten klar zu kennzeichnen.
語源
zweitensは、序数 'zweit'(『二番目の』)に副詞化接尾辞 -ens が結びついて生じた副詞で、元は数詞 zwei(2)に由来する概念を表す。
コラム
- 学術的・公式な文では普通に使えるが、日常会話では堅く感じるため代わりに 'außerdem' や 'noch' を使うことが多い

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「第二に」はドイツ語で何と言う?
「第二に」をドイツ語で表す際、最も一般的で標準的な語は zweitens です。論述やスピーチなどで順序立てて理由や論点を挙げる際に広く使われます。通常は erstens(第一に)を受けて続けられ、文頭に置く場合は直後に動詞を続ける倒置の語順になります。
使い分け
- zweitens
物事を順序立てて説明する際に使われる最も標準的な表現です。日常会話から論文やビジネス文書まで幅広く用いられます。
Erstens habe ich keine Zeit, und zweitens fehlt mir das Geld.
第一に時間がなく、第二にお金が足りません。
よくある間違い
✕ Zweitens, ich habe keine Zeit.
○ Zweitens habe ich keine Zeit.
文頭に置く副詞のため、直後には主語ではなく定動詞が続きます。