番線
意味
- 中性名詞 番線
- 名 線路
- 名 ホーム
例文
コアイメージ
乗客が乗り降りする番号の付いた線路
関連語
使い方
類義語との違い
Gleis: 電光掲示板やアナウンスで『auf/von Gleis 2』と示される、駅にある番号付きの線路
Bahnsteig: 駅で列車を待って乗り降りするための通路や場所
Bahnhof: 列車が停まり乗客の出入りや施設のある交通拠点
Schiene: 列車の車輪が直接当たって走る、線路を構成する金属の部分
ドイツ語での定義
Ein einzelner, meist nummerierter Abschnitt der Schienen am Bahnhof, der als Einstiegs- und Ausstiegsstelle dient.
語源
Gleisは、中高ドイツ語の glīs に遡る語で、もとは細い通路や通りを指し、19世紀の鉄道用語として現在の「番線」の意味を持つようになった。
コラム
- Gleisは通常番号とともに表示されるため、電光掲示板やアナウンスにある「auf/von Gleis 2」といった前置詞表現を押さえると実際の移動で迷いにくい。

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「番線」はドイツ語で何と言う?
電車の「番線」を表すドイツ語は Gleis です。駅のホームや線路を指す中性名詞で、数字と組み合わせて「1番線」なら Gleis 1 のように表現します。日常会話や駅のアナウンス、電光掲示板など、鉄道の番線を表す際は基本的にこの単語が使われます。
使い分け
- Gleis
駅の「番線」や「線路」を指す最も一般的な名詞です。発着ホームの番号を指定する際に日常的に使われます。
Der Zug fährt von Gleis 3 ab.
列車は3番線から出発します。
よくある間違い
✕ Der Zug fährt von Bahnsteig 3 ab.
○ Der Zug fährt von Gleis 3 ab.
Bahnsteigは物理的なプラットホームを指し、列車の番線番号の指定には通常Gleisを使います。