気づいている

意味

bewusstのイラスト

例文

Ich bin mir des Problems bewusst.

私はその問題に気づいている。

Das war eine bewusste Entscheidung.

それは意図的な決定だった。

コアイメージ

頭の中で何かがはっきり存在を示して注意が向いている状態

関連語

使い方

類義語との違い

bewusst: 頭の中である事柄に気づき注意が向いている状態
aufmerksam: 周りや話し手に注意を向けて細かいことをよく見る・聞く状態
absichtlich: わざと行動してはっきりした目的や意図があるさま
unbewusst: ある事に気づいておらず無意識になっている状態

ドイツ語での定義

1) von etwas Kenntnis habend; 2) absichtlich handelnd.

語源

bewusstは、be-とwissenに由来する語形から生じ、中高ドイツ語の形を経て現代語で『気づいている/意図的な』の両面を示すようになった

コラム

  • 英語の 'aware' や 'conscious' と似るが、文脈で '意図的' の意味になる点に注意

「気づいている」はドイツ語で何と言う?

「気づいている」を表すもっとも一般的なドイツ語は bewusst です。「sich(3格)etwas(2格)bewusst sein」という形で「〜に気づいている」「〜を自覚している」という意味を表します。物事の存在や危険性、自分の置かれた状況などを頭でしっかりと認識している状態を指す際に広く使われます。

使い分け

  • bewusst

    物事や状況を十分に認識・自覚している状態を表します。3格再帰代名詞と2格の名詞、または dass 節を伴って用います。

    Ich bin mir des Problems bewusst.

    私はその問題に気づいています。

よくある間違い

  • ✕ Ich bin das Problem bewusst.

    ○ Ich bin mir des Problems bewusst.

    bewusst は「sich(3格)+ 2格」を伴うため、代名詞の格変化や目的語の形に注意が必要です。

「気づいている」のよくある質問

Q. 文末に dass 節を繋げることはできますか?
はい、可能です。「Ich bin mir bewusst, dass...」の形で「…であることに気づいている」と文をつなげられます。名詞を2格で置くよりも日常会話でよく使われる自然な表現です。
Q. 「全く気づかなかった」はどう言いますか?
「Das war mir nicht bewusst.」と言います。「それについては気づいていなかった(認識していなかった)」という意味になり、相手の指摘に対して悪気がなかったと伝える場面などでよく使われます。

「気づいている」は英語では

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