死亡
意味
- 男性名詞 死亡
- 名 死
例文
コアイメージ
出来事として記録・数えられる人の死
関連語
使い方
類義語との違い
Todesfall: 死亡が一つの出来事として扱われる場合に使われる、形式的な表現
Tod: 生の終わりという状態そのものを表す言葉
Sterbefall: 死亡が公式に扱われる出来事を指すかたい語
Verstorbene: 亡くなった人を指す名詞、個人をさす呼び方
ドイツ語での定義
Das Auftreten des Todes einer Person; ein zählbarer Fall, oft in amtlichem oder statistischem Zusammenhang verwendet.
語源
Todesfallは、TodとFallという二語の結合で、Todが『死』、Fallが『出来事・場合』を意味することから『死亡が起きた場合・一件』という意味になる
コラム
- Todesfallは公式文書や報道で頻出するため、友人や家族の死を話す場面では堅すぎる印象を与えることがあり、より親しい場面ではgestorbenやder Todを使うことが自然である

ゲームで覚える・約 1 分
Todesfall をゲームで覚えよう
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「死亡」はドイツ語で何と言う?
「死亡」を名詞として表す最も一般的なドイツ語は Todesfall です。「死亡(する)」という事象や件数を表す際に広く用いられます。個人の身に起きた「死」そのものを抽象的に指す場合は Tod も使われますが、出来事や事例としての「死亡」には Todesfall が適しています。
使い分け
- Todesfall
人が亡くなる出来事や「死亡件数」「身内の不幸」を指す最も標準的な語です。公的な手続きや統計、日常の改まった場面で使われます。
In der Familie gab es einen Todesfall.
家族に不幸(死亡)がありました。
よくある間違い
✕ Ich habe einen Tod in der Familie.
○ Ich habe einen Todesfall in der Familie.
身内に不幸・死亡があったという出来事を述べる際は、Tod ではなく Todesfall を用います。