例文
コアイメージ
検査後に記載される観察結果や所見の要約
関連語
使い方
類義語との違い
Befund: 検査で観察された結果や所見をまとめた要約や記録
Ergebnis: 検査や調査で得られる結果や数値を表す一般的な語
Diagnose: 医師が病気や状態の種類や原因を特定して付ける診断名
Befundbericht: 検査の観察結果や所見を項目ごとにまとめて書いた報告書
Laborbefund: 血液や尿などの検査で得られた数値や所見を記載した検査報告書
ドイツ語での定義
Befund bezeichnet eine schriftliche oder mündliche Feststellung über den Zustand einer Person oder Probe nach einer Untersuchung.
語源
Befundは、be-+Fund(発見)に由来し、古高ドイツ語のfuntを経て「発見された事柄」を指す語となった。
コラム
- 医師との会話ではBefundの具体的な記載を確認し、その数値や部位を基に説明を受けると理解が深まる。

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「検査結果」はドイツ語で何と言う?
「検査結果」に最もよく当てはまるドイツ語は Befund です。主に医療現場で医師が診察や血液検査、画像診断などに基づいて下す専門的な所見や診断結果を指します。日常の医療相談から正式な診断書のやり取りまで、幅広く最も一般的に用いられます。
使い分け
- Befund
医療における検査所見や診断結果を指す標準的な表現。医師による診察、血液検査、レントゲン検査などの結果全般に使われます。
Der Befund ist zum Glück unauffällig.
幸いにも検査結果には異常がありません。
よくある間違い
✕ Das Testergebnis ist negativ.(医学的な診断所見全般を指して)
○ Der Befund ist unauffällig.
医学検査で「異常なし」と言う場合、Testergebnis よりも Befund を使うのが自然です。