本質
意味
- 中性名詞 本質
- 名 性質
- 名 生き物
例文
コアイメージ
ものごとの芯にあるあり方や性質のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
Wesen: ものごとの本質的なあり方や性質のまとまり
Art: 物事の種類やあり方を表す言葉
Charakter: 人や物の性格や性質の傾向のまとまり
Kern: 物事の中心にある最も重要な部分
Eigenschaft: 物事や人が持つ個々の性質や特徴
ドイツ語での定義
Wesen bezeichnet die Art oder die innere Beschaffenheit von etwas, also wie etwas im Kern ist.
語源
Wesenは、古高ドイツ語のwesan(ある、存在する)にさかのぼり、中高ドイツ語を経て『ものごとのあり方・本質』を表す名詞となった。
コラム
- Wesenはやや抽象的で学術的な語感があるため、日常会話ではArtやCharakterなどを使うことが多い点を覚えると表現が自然になる。

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「本質」はドイツ語で何と言う?
「本質」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的で重要な語は Wesen です。物事や人間の根本的な性質、あるいは核心部分を幅広く指すことができます。哲学的な文脈から日常の「問題の本質」といった表現まで、もっとも自然に用いられる標準的な名詞です。
使い分け
- Wesen
物事や生き物の根底にある本質や性質、核心を指します。抽象的な議論から日常会話まで幅広く使われます。
Das ist das Wesen der Sache.
それがその事柄の本質です。
よくある間違い
✕ Das ist die Natur des Problems.
○ Das ist das Wesen des Problems.
Natur も性質を表しますが、本質という核心には Wesen のほうが適切です。
「本質」のよくある質問
Q. 「本質的に」はどう言いますか?
副詞として wesentlich を用いるのがもっとも一般的です。「本質的に異なる」は wesentlich anders と表現できます。物事の根幹に関わる重要な要素であることを表す際に便利です。
Q. Wesen の別の意味は何ですか?
Wesen には「本質」のほかに「生き物・存在」という意味もあります。文脈によって「人間(menschliches Wesen)」や「生きているもの(Lebewesen)」を指す名詞としても頻繁に使われます。
「本質」は英語では
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