操縦席
意味
- 中性名詞 操縦席
- 名 操縦室
例文
コアイメージ
操縦や操作のための機器が集まる狭い作業空間
関連語
使い方
-
操縦席に入る
-
die Cockpitinstrumente überprüfen
操縦席の計器を点検する
-
die Cockpitbeleuchtung einschalten
類義語との違い
Cockpit: 飛行機などで操縦や監視に必要な計器や操作装置が集まり座って作業する狭い空間
Kabine: 乗員や乗客が入る閉じた内部空間
Steuerstand: 乗り物の操縦や制御を行うために設けられた操作席や装置の集まり
Armaturenbrett: 速度計や警告灯などの計器類が並び運転や監視のために表示や操作ができる前面のパネル
ドイツ語での定義
Cockpit ist die Kabine eines Flugzeugs oder Fahrzeugs, in der Steuerung und Instrumente konzentriert sind und die Besatzung arbeitet.
語源
Cockpitは、英語のcockpitに由来し、元は闘鶏の窪地を意味したが海上での小さな操作所や操舵室を経て航空機の操縦席を表すようになり、その後ドイツ語に借用された。
コラム
- 会話では 'im Cockpit sitzen' や 'ins Cockpit steigen' といった表現がよく使われるので、座る・入る・操作するを表す動詞と組み合わせて覚えると実用的である。

ゲームで覚える・約 1 分
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「操縦席」はドイツ語で何と言う?
「操縦席」はドイツ語で Cockpit と言います。英語からの借用語ですが、ドイツ語でも航空機やレーシングカーなどの操縦席・運転席を指す言葉として定着しており、日常会話から専門的な場面まで最も広く使われています。文法上の性別は中性名詞(das Cockpit)です。
使い分け
- Cockpit
飛行機をはじめ、宇宙船やレースカーなどの操縦席・運転席全般を指す最も一般的な名詞です。中性名詞として扱われます。
Der Pilot sitzt im Cockpit.
パイロットは操縦席に座っています。
よくある間違い
✕ Ich gehe in der Cockpit.
○ Ich gehe in das Cockpit.
Cockpit の名詞の性は中性(das)です。男性名詞と間違えないようにしましょう。
「操縦席」のよくある質問
Q. Cockpitの複数形は何ですか?
Q. 操縦士の席単体もCockpitですか?
「操縦席」は英語では
- 「操縦席」 → cockpitwheelhouse和英辞典で見る