担当機関
意味
- 女性名詞 担当機関
例文
コアイメージ
ある案件を受け付けて処理や判断を下すための担当部署や機関のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
Instanz: 申請や問題を受け付けて対応や決定を行う担当の部署や機関のまとまり
Stelle: 手続きや問い合わせを扱う組織内の部署や窓口
Behörde: 国家や地方自治体で公的な業務を行う機関や役所
Amt: 特定の行政業務を担当する官庁や役所
ドイツ語での定義
eine organisatorische Einheit, an die man sich wendet, wenn eine konkrete Angelegenheit bearbeitet oder entschieden werden muss.
語源
Instanzは、ラテン語instans/instantia(迫る・差し迫る)に由来し、中世ラテン語→古仏語のinstanceを通じて『審級や機関』を示す語になった
コラム
- 話し言葉では 'Instanz' がやや堅く聞こえるため、日常会話では 'zuständige Stelle' や 'Behörde' がよく使われる

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Instanz をゲームで覚えよう
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「担当機関」はドイツ語で何と言う?
「担当機関」に最もよく当てはまるドイツ語は Instanz です。行政や司法の手続きにおいて、ある事案を管轄・処理する公的な機関や審級を指す際に用いられます。特に責任や権限を持つ段階・機関を明確にする文脈で使われます。
使い分け
- Instanz
行政や司法において、処理の権限や段階(審級)を持つ機関を指します。公式な手続きの窓口や担当部署を表す際に適しています。
Welche Instanz ist für diesen Antrag zuständig?
この申請はどの担当機関が管轄していますか?
よくある間違い
✕ Das ist die zuständige Person.(担当機関を指す文脈で)
○ Das ist die zuständige Instanz.
Person は「担当者(個人)」を指すため、組織や「機関」を指す場合は Instanz を使います。