少数派
意味
- 女性名詞 少数派
- 名 少数
- 名 少数民族
例文
コアイメージ
数や支持が少なく、多数から切り離された小さなまとまりとしての像。
関連語
使い方
類義語との違い
Minderheit: 人数や支持が少なく、多数から切り離された小さなまとまりを指す語
Mehrheit: 人数や支持が多く、集団内で優勢な立場や集まり
Randgruppe: 社会の中心から離れて生活や価値観が異なる、影響力の小さい集団
ドイツ語での定義
Minderheit nennt man den zahlenmäßig kleineren Anteil einer Gruppe oder Bevölkerung.
語源
Minderheitは、語根の minder(より少ない)と名詞化接尾辞 -heit から成り、中高ドイツ語の変化を経て人数が少ないことを示す名詞となった。
コラム
- 複数の異なる少数集団を指す場合は複数形の『Minderheiten』を用い、単一の少数派を指す時は単数形で扱う点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
Minderheit をゲームで覚えよう
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「少数派」はドイツ語で何と言う?
「少数派」に当たる最も一般的で標準的なドイツ語は Minderheit です。政治や社会における人口比率としての少数派(マイノリティ)をはじめ、会議での投票などにおける少数意見のグループまで、幅広い文脈で日常的に使われます。
使い分け
- Minderheit
社会的なマイノリティ集団から、議決や意見における少数派まで幅広く使える名詞です。対義語は Mehrheit(多数派)です。
Mit diesem Vorschlag sind wir leider in der Minderheit.
この提案において、私たちは残念ながら少数派です。
よくある間違い
✕ Ich bin wenige.
○ Ich gehöre zur Minderheit. / Ich bin in der Minderheit.
wenig(少ない)は人を指す述語に使えず、「少数派に属する」という形で表現します。