奏鳴曲
意味
- 女性名詞 奏鳴曲
- 名 ソナタ
例文
コアイメージ
楽章どうしが対比と連続で一つの主題を展開する器楽作品
関連語
使い方
類義語との違い
Sonate: 楽章どうしの対比と連続で一つの主題を展開する器楽の多楽章作品
Symphonie: オーケストラのために書かれた複数の楽章からなる大規模な器楽作品
Konzert: 独奏者とオーケストラの共演で成り立つ楽曲
Satz: 大きな楽曲を構成する独立した一つの部分
Sonatine: 短めで簡潔に書かれた小規模な多楽章の器楽作品
ドイツ語での定義
Mehrteiliges, meist instrumentales Werk, dessen Sätze thematisch verbunden sind und oft starke Kontraste zeigen.
語源
Sonateは、イタリア語sonata(ラテン語sonareの過去分詞)に由来し、元は『鳴らされたもの』を意味し、17世紀以降に複数楽章の器楽作品を指す語となった
コラム
- 会話では『die Sonate von Beethoven』や『Beethovens Sonate』のように所有格や前置詞で作曲者を示す言い方がよく使われる

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「奏鳴曲」はドイツ語で何と言う?
「奏鳴曲」はドイツ語で Sonate と言います。日本語では一般的に「ソナタ」と呼ばれるクラシック音楽の器楽形式で、ピアノ独奏曲や独奏楽器とピアノのための楽曲などに広く用いられます。日常会話から専門的な文脈まで、この語が最も一般的です。
使い分け
- Sonate
女性名詞で、多楽章からなる器楽曲を指します。ピアノ独奏やヴァイオリンなどの室内楽作品に広く使われる標準的な音楽用語です。
Sie übt eine Sonate von Beethoven.
彼女はベートーヴェンのソナタを練習しています。
よくある間違い
✕ der Sonate
○ die Sonate
Sonate は女性名詞であるため、定冠詞には der ではなく die を使います。